12/21

何か文章を書く練習がしたくて、手元にある適当な本から何らかの引用をする、というのならできそうだなと思ったので試してみる。引用に細かいルールは設けず、1つだったりそれ以上だったりすることもあるかもしれないし、引用に対して何か続きの文章(コメントなり考えたことなり…)も、書いても書かなくてもよし、とかでやるのが良さそうだと思う。何より続けるのが大事なのだから。まあちょっと、それで自分が文章を書けるようになるかはわからないのだが。まあやってみてのお楽しみということで。

それでは最近読んでいる(た)『カウンセリングとは何か』から。

説明モデルとは、なぜその不幸が起こったのか、それは何をすれば回復するのかを説明する物語のことである。あらゆる治療は、治療者とユーザーが同じ説明モデルを共有するときにうまくいく。(p.100、本文傍点)

得るところの大きい本だったのでどこを引用するか迷ってしまう。しかしとりあえず塾の稼業にとっても非常に有益で有効な知見に満ちていると思う。こういうのを土台にして塾屋同士が意見を交わす場所とかあればいいのにな、とよく思う。

ユーザーのプライバシー問題があるからそれをどうクリアするかなのだろうが、カウンセラーさんたちはその辺をどうクリアしているんだろう。聞いてみてもいいかもしれない。