- Lauren Desberg - You Go To My Head
- Gretchen Parlato - If it was
- Arath Herce - Musas en Mi
- Yetsuby - Water Flash
- The! Warshanna Sextet
- Richard Spaven Trio YARDBIRD SESSIONS
- FKJ & Yussef Dayes - Live From The Greenhouse
- 馬場智章 - Electric Rider
- Oscar Petereson Trio - C Jam Blues(Live in Denmark 1964)
- たけとんぼ - ラララ
- MindaRyn - Altair and Vega
Gretchen Parlato - If it was
最初はSpotifyで流れてきた。イントロの弦とギターが美しい。 Youtubeにスタジオ録音の動画が上がっていて、冒頭にアメリカ西海岸の火事を受けて…というような内容のことが書かれていた。
Gretchen Parlato - Akwê
If it wasがよかったのでGretchen Parlatoを調べたらよかった。普段あまり食指が動かないブラジル系で好きになれたのが嬉しい。
Lauren Desberg - You Go to My Head
そのParlatoがプロデュースしたらしい。Spotifyで聞いていたらおすすめに表示されたジャケが完璧に癖だったので聞かざるを得なかった。アナログ盤は高騰している。最初にデジタルでリリースされ、ハード化されたときのジャケは60年代フレンチ・ポップアイドルのような見た目になっているが、最初のほうがよかった。セクシャルと判断されたんだろうか。
Arath Herce - Musas en Mi
これもSpotifyレコメンドだと思う。SSW枠なのかしら。こういうのもっと聞きたい。
The! Warshanna Sextet - Backwater Sessions
YouTubeで見たビートルズのカバーをセッションしている。1曲が長いがいい感じ。ちょっと繰り返しが多くて飽きるかな…。ソフト化したら欲しい一本。Backwater Sessionsという形で1本でも載っている。
Richard Spaven Trio - YARDBIRD SESSIONS
これもYouTubeのライブ動画。Yardbird!はライブ会場?らしい。もっとシリーズを上げてほしい。
FKJ & Yussef Dayes - Live From The Greenhouse
下北沢のTonlistというところに通っているという話をしたら、塾の卒業生に教えてもらったYussef Dayes。前に流れてきたことは会った気もするけど見ていなかった。好きになった。これは最近Vinyl化したようで、ぜひとも欲しい(買えない)。
Tomoaki Baba - Electric Rider
延期になってしまったMark de Clive-Loweのライブで名前を見て調べてみた。Blue Giantsの映画版のサックスを担当した人。日本のジャズは敬遠してしまっていたけどこれで惚れた。
Oscar Peterson Trio - C Jam Blues(Live in Denmark 1964)
冒頭のピアノソロからの入りがよい。こんなんライブで聞いたら一生忘れられないよな~。
たけとんぼ - ラララ
曲的な意味で完全に癖。Alone in Japanというインスタのアカウントのリールで流れてきた動画のBGMに使われていて、完全に好きなタイプだった。ヘビロテ中。
MindaRyn - Altair and Vega
夏にYouTubeでやっていた3Dアニメ『ミルキー☆サブウェイ』の主題歌。これもめちゃめちゃツボだ~と思って聞いていたのだが、カラオケ版を聞いていたらAメロで「丸の内サディスティックやん」と気付き、そこから色々調べてみたらJust The Two Of Us進行(丸サ進行)40年の歴史を振り返るという動画が見つかって面白かった。AメロはGot To Be Realという曲のものそのままなんだね。知らない曲がいっぱいだな~と思った。